価格 3,300円(税込み)SRK会員 2,200円(税込み)
近時、私学中高の教員募集で「フレックスタイム制」を掲げる例が目に留まるように思われます。変形労働時間制を下地に時差出勤や早上がりを容認するといったハイブリットタイプではなく、労働基準法第32条の3の条文に基づく正式な「フレックスタイム制」を私学中高の職場で導入・運用するには、その親和性やメリットの一方で、一体どのような検討課題や留意点があるのでしょうか?本セミナーでは、学校法人の顧問業務や働き方改革の実務に詳しい講師が、法令遵守や導入校での評価も含めて解説します。
■全2部作となります。